2014年06月24日

OSXっぽく

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友人・知人からいろいろなモノを譲ってもらってます。
HDDからモニタからノートPCからサツマ芋までw ホントに助かってますよ(^O^)

先日譲って頂いたノートPCはDELLのVOSTRO1510で、OSはUbuntu14.04LTS日本語版(64bit)がインストールされてました。正直最初は『Ubuntuなんて貰っても使いようがネー』と失礼な事を思ってたんですが、暫く使ってみたらそのOSデザインっーか使い勝手が『OSXぽいんじゃねぇ?』と気づいていろいろ弄りまくってます。

VmwareでOSXを走らせてみようかなぁとも夢みたのですが、残念ながらパッチをあててもCPUがCeleronでは無理っつーことで夢を見る事もなく断念しましたが、それなら見た目だけでもOSXぽくしようとテーマファイルをダウンロードして端末(ターミナル)で展開し Unity Tweak Toolでテーマを変更してみました。

Screenshot 01


アイコンもドックもそれっぽくなりました(^O^)

ついでに他の友人から貰った HP 2011x モニタに繋いでシェルモードで運用してます。
ファン駆動音&排気音もこれで使用してたiMacG5の五月蝿いファン音に比べたら全然静かなので助かってます。これから夏の時期なので特にファンの騒音が悩みの種でしたからね。

ビデオボードの性能も上がってHD画質の動画再生も楽々でメディアプレーヤー(という機器)でハネられた動画も再生できるのは嬉しい事でした。


まぁ流石に慣れたMacOSとは使い勝手が微妙に違うので色々戸惑う事もありますが、そこは慣れの問題なので使っているウチにどうにかなるでしょう。っか種々のアプリをインストールしてカスタマイズしながら使い勝手を近づけている最中なのでそのうち慣れるでしょう。
(^^ゞ


流石に1GBのメモリーではメモリー不足で時折反応が止まる(グレーアウトしてフリーズしたみたいになる)ので2GBx2枚を注文しました。
さーて、メモリ増設でグレーアウトが少なくなれば良いのだけどなぁ。

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2013年08月15日

簡易NAS

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自宅ではこうして文章を入力したり写真を編集したりするのは1階に置いてあるPowerMacG5を使うのですが、普段メインに(長時間)使っているのは2階の寝室の枕元に置いてあるiMacG5です。
処理能力が必要な動画ファイル等はコンパクトメディアプレイヤーで観ているし、殆どがWEBとコミックデータを読むだけに使っているので今でもシングルG5で十分なのです。

んで、たまーに2階のiMacG5で集めたWEB上の資料等を1階のPMG5にコピーするのですが、その際にはファイル共有機能を使ったりUSBメモリを使ったりしていました。

これがちと遣い辛いっーか、なんか面倒な気分に。

コピーする為にはファイル共有の場合は両方起動していないと駄目だし、
USBメモリの場合には一々USBメモリにコピーして持ち運ばないと駄目だし、iMac PM USBメモリとファイルが3つも出来てしまう。

また、実家が引越して兄貴とのデータの遣り取りもUSBメモリーでの物理移動になってしまい、デカイファイルを移動するのに面倒が・・・。

さらに娘さんのiPhoneにもデータを簡単に送りたい。
(OSX10.5なのでiTunesでの同期が出来ない)

どっかのクラウドサービスでも?と考えたのですが
容量やクライアントアプリを考えると除外。

では自分でまた自宅サーバを立てて、と考えてもみましたが
電気代やメンテナンスを考えると・・・除外。

簡単なのはNASかなぁ〜
でもNAS機能の付いて外付けHDを買うにも資金は無いし
友人から頂いた沢山のHDがあるのに勿体ないしなぁ〜

と思いながら自宅で使っている無線LANの設定画面を眺めていたら
NAS機能の項目がある。

これ、気付いてはいたのだけど
NAS機能付の外付けHDを繋げた時に必要な設定項目だと思ってました。

んが、よくよく読んでみたら
無線LAN自体が簡易NAS機能を持っていて
USBポートにUSB外付けHDを差せば簡易NASとして機能すると判明!
Σ( ̄▽ ̄;マジか!

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BUFFALOのエアステーション WZR-HP-G450H(販売終了)

試しに32GBのUSBメモリを差して試験してみたら、あっさり繋がってNASとして機能しましたよ。たはは。Mac(OSX10.5)だと共有の項目に自動で表示されました(上の画像)
さらにWEBからもBuffaloNASというDNSサービスを使う事でWANからも使える事が判りました。
(別のDDNSを使って接続する事も可能)

さらにメディアサーバ機能でNAS内に保存された動画ファイルも視聴可能で、試しにフルHD画質のMPEG4ファイルをCATVのセットボックス(Panasonic TZ-LS300P)のお部屋ジャンプリングで試してみたらキッチリ再生されました。
機種(クライアント)によっては再生ファイル形式が限定されますけどね。
ちなにみウチにあるもう一台のセットボックス(Panasonic TZ-HDW600P)では駄目でした。DVDのVOBファイルは再生出来たけど、保存している動画ファイルは軒並みMPEG4なので意味無しです。
(-_-;)

色々試して使えそうだったので試験的に差していたUSBメモリを外して、USBの2.5HD320GBを差しなおしました。

これでファイルが取っ散らかる事もなくなります。

posted by ヘイゴ at 00:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mac

2011年12月25日

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20111225.jpg


メリークリスマス\(^o^)/
ってことで自分にプレゼントを買いました
ファイルメーカーPro v10 です。

今までv6を使っていたのですが、さすがに再就職するにも新しいバージョンを触って覚えておかないとマズいだろう?ってことでG5&10.5xでも使えるv10を購入したしだい。
v11が最新版だけど自分の環境では動かないのでね(^^ゞ

新品です(ユーザ登録可)が、旧バージョン&簡易包装版ってことで1万以下で購入出来ました。
アマゾンのマーケットプレイスでの購入だったのですが、なんせクレカを使えない身分なので一旦購入を諦めたのです(マーケットブレイスの出品商品は代引き・銀行振込不可というのを支払い画面に行って知った)。んが、アマゾンのギフト券でも購入出来ると気付いて近所のコンビニで購入し、即時チャージして購入出来ました。やた。

22日の朝に注文して、本日の朝にようやく届いたので早速インストール。

試用版がインストールされていたので、1回目のインストールは失敗。あらら(-_-;)
試用版を削除してから再インストール。こんどは成功。
やたら長いライセンスキーやら、アクセスコード等を入力して登録完了
(※インストールディスクに記述されたアクセスコードは12桁なのに登録は10桁じゃなきゃ駄目という不思議現象発生。最後の2桁を省いて入力したら登録出来ました。なんぞこれw)

v6からv10への変更なので、ファイル形式も全てv7形式に変更する作業をし、
リレーションを修正して移行完了。ほっ。

これから弄りまくってスキルアツプを目指します(^O^)

っか、ファイルメーカーのスキルって重要は少ないでしょうなぁ。
特に鹿児島市では(=ω=;)


 
posted by ヘイゴ at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年10月31日

G5で火狐

会社のPC環境を自宅に移籍させました。

んで、今までメインのブラウザにFireFoxを使っていたんですが
バージョンは3.6のままでした。
だってv4からはインテル入ってる?Macオンリーだったんですもの(>_<)

もちろんPPC-G5に対応したv4以降のFireFoxがあるのは知っていたのですが
いろいろ問題があったので使ってなかったのです。

んで、自宅に環境を移設してようやく問題のある部分に手をいれる
時間が出来たので色々検索して問題を解決出来ました。

以下はその自分用メモ

FireFoxのPPCバージョン
TenFourFox
DLサイト http://www.floodgap.com/software/tenfourfox/

TenFourFoxでyoutubeを再生する
参考サイト http://tsuyolog7.blog106.fc2.com/blog-entry-354.html
以下引用
まずTenFourFox(自分の場合はバージョン7.0)を起動。
アドレスバーに「about:config」と入力しEnter。
「I'll be careful, I promise!」ボタンをクリック。
Filter:入力欄に「tenfourfox.plugins.enabled」と入力し、出てきた「tenfourfox.plugins.enabled」の「false」となっている部分を「true」に変更(ダブルクリックで変更できます)。
ウィンドウを閉じる(あるいはそのままFlashのあるページへ移動しても可)。


ツールバーのアイコン(ファビコン)を消す
参考サイト http://blog.majili.com/app/firefox-bookmark-toolbar-favicon-hidden/
以下引用
/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/Firefox/Profiles/(プロファイル名).default/chrome

にある「userChrome-example.css」を「userChrome.css」にリネームし、

@namespace url(“http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul”);

の後ろに

/* Hide Bookmark Folder Icon */
.bookmark-item[type="menu"] > .toolbarbutton-icon {
display: none !important;
}

/* Remove Bookmark Item Icons */
#personal-bookmarks toolbarbutton:not([type=menu]) image {
display: none !important;
-moz-margin-end: 0px !important;
}


うぬ、これで最新版(v7.0)のFireFoxがPPCでもストレスなく使えますわヽ(´ー`)ノ


posted by ヘイゴ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年06月08日

OSX10.5 Leopard のインストールHD

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ここ数日、寝るのが午前3時過ぎになってます(起床は5時)
ひじょーにぬむたい( ´Д⊂ヽ

というのも先日の日記にも書いたけど
居間のTVが壊れてしまい、
その代用にiMacG5でTV視聴を出来るように機器の配置やらアプリの設定をし
その際にファンの駆動音が煩いのでiMacG5をバラしてファンのダクトをナイナイして
作業が終わってから動画を観賞してたら朝方だった。というのが1夜目。

ついでにiMacG5にもLeopardを入れたろう(ファミリーパックなので複数台にインストール可)と、晩飯食ってから作業を開始するも、インストールにことごとく失敗。内蔵ドライブが駄目なのかと外付けのドライブで試すもやはりインストール出来ず、結局10数回も再起動を繰り返してなんとかインストールに成功したのが午前2時。
そこから10.5.8の総合アップデートをかけるも、何故かこれも「ファイルの展開が出来ません」なるエラーでインストール出来ず。しまいにはズラズラズラと画面にエラーコード(?)が並ぶしまつ。
諦めて寝たのが午前3時過ぎ、もうすぐ4時という時間。これが2夜目。

んで、昨夜は晩飯食いながら再度クリーンインストールからやり直して、やはり何度か失敗しつつも日付の替わる頃になんとかインストール成功。しかし、アップデートのインストールには失敗する。あぅ。

イメージファイルの展開チェックでエラーになるので、Macminiで展開(解凍)してインストールファイルパックを取出してからiMacG5にコピーしアップデートをかけるも、こんどはインストールファイルパックの展開でエラーが発生。

これはLeopardがちゃんとインストールされていないのではないかい?とチェックしてみたらDeveloperフォルダがインストールされてませんでした。マジか(=ω=;)

代わりになんか分からないファイルが2つあって、どうもそれがDeveloperフォルダの展開前のファイルぽい。
会社のG5のバックアップHDからDeveloperフォルダを抜き出してiMacG5にコピーし、その2つのファイルをゴミ箱に入れ(削除は不可)再起動。

再起動後にゴミ箱を空にして(削除成功)から、もう一度再起動。

起動してから10.5.8のアップデートをかけると

無事成功 ヽ( ̄▽ ̄)ノやたー

ソフトウェアアップデートを何度かして、TV視聴用のアプリを入れ直し再設定して、ようやく床についたのが午前3時でした。これで3夜目。

徹夜じゃないけど、さすがに睡眠時間2時間を3夜連続はキツイっす。

☆☆☆

んで、インストールに失敗つづきだったのは多分インストールDVDにちょっと傷があったのと、2層式だからドライブとの相性があった(内蔵も外付けもドライブが古いのでヘタれて読み込みがシビアになっている)のかもと、インストールDVDを別に作ることにした。

2層式のDVDディスクを用意しても良いんだけど、それだとドライブとの相性でまたエラーになる可能性も捨てきれないので、HDドライブにコピーすることにした。

インストールDVDを Carbon Copy Cloner で空のHDに丸々バックアップ

コピー終了。

起動ディスクをバックアップしたHDにして再起動。
ちゃんと起動して、インストーラーが立ち上がりました。(= ̄▽ ̄=)V
念のため、別のHDにインストールしましたがエラーも発生せずにちゃんとLeopardがインストールされました。

あぁ、この作業を先にやってたら寝不足にならずに済んだのに(=ω=;)

 



posted by ヘイゴ at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年05月29日

虎よさらば

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そろそろライオンの足音も聞こえてくる季節
皆様は如何お過ごしでしょうか。

当方は可愛いタイガーちゃんにべったりだったのですが
このたび、知人からレオパルドちゃんを譲っていただき
ちょっと浮気しちゃいました。ぽっ(//∇//)

タイガーちゃんと別れるつもりはないのですが
レオパルドちゃんも気にかかっていたのです。

だから、つい、入れちゃったんです。
レオパルドちゃん。きゃっ☆

最初はイヤイヤしてたレオパルドちゃんでしたが
ゆっくりじっくり、時間をかけて入れたら
最後には素直に入れさせてくれました。

タイガーちゃんとちょっと雰囲気が違って戸惑いもしたけれど
これから徐々に深いところにも手を入れて弄りたいです。
いやん(///∇///)

おやつに羊を出したけど、食べてくれませんでした。
うーん、こまったレオパルドちゃん。
でも、タイガーちゃんが食べられない新しいものは食べてくれてるので助かります。


☆☆☆

虎っーてもタイガースではなく、
MacOSX 10.4.x Tiger のこと。

まぁつまり
OSX10.5(Leopard)のOSディスクを譲って頂いたので、会社のG5にインストールしてみた。というお話です。

LeopardはギリギリG5(PPC)にも対応しているのですが、クラッシク環境(OS9)が使えません。
未だにレガシーなσ( ̄ー ̄;;)のPC環境だと、クラッシクが使えないとちと痛い。

でも、Tigerだとサポート外のアプリ(ブラウザとかね)が多くなってきて、このままだと駄目かも〜と思い初めてきたところでした。

んで、覚悟を決めて(大仰なw)Leopardをインストール。
10.4.xで動いてた環境にそのまま上書きしましたので、いまの処クラッシク環境が使えない以外は不具合は無し。

試しにSheepShaverというエミュレータを入れてクラッシク環境を動かそうとしたのですが、どうにも起動しない。(=ω=;)

まぁ、実機でOS9が動くG4や7600/G3があるので
クラッシク環境はそっちで動かせば良いかな?と。

会社のG5で問題が無かったら(遣い勝手を覚えたら)
自宅の娘さんのiMacG5にも入れてやろう。

自宅のMacmini(G4)はLeopardのサポート外なので、Tigerのままでこのまま遣い倒します。もうちょっと宜しくねタイガーちゃん♪


posted by ヘイゴ at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年05月27日

起床ラッパ

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まおさんの昨日のエントリーを読んで、「正露丸のテーマかぁ〜目覚ましの音には良いなぁ〜( ゚Д゚ )」と自分も携帯の着信音登録をしてみました。

"正露丸のテーマ"で検索して
無料試聴!投稿型着メロ/J研 (http://j-ken.com/
というサイトが引っ掛かったので、こちらのサイトから"正露丸のテーマ"を拝借。

ホントは携帯でダウンロードするのだけどパケット代節約の為に、PCでの試聴用に置いてあるサンプルデータをFirefoxのアドオン(DownloadHelper)で抜いてPCダウンロードしました。

んでも、このままでは携帯に登録は出来ないので携帯用に変換が必要。

なのでまず拡張子がMPEGになっているファイル名を
拡張子をMP3に書き換えて、QuickTime Player(Pro版)で開き、

20110527_1.jpg


書き出しでAiffに変換。

WSD(フリー)を立ち上げて、ウィンドウにドラックして読み込ませ
必要な範囲を選択して Trim ming する。

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ウィンドウ下部のデータサイズを確認して、250KB以上なら Sample Type... でレートを落とし250KB以下になるようにする
※W54Tに着信音として登録出来るのは250KB以下のファイル
※※但し250KB以下でも再生出来ない場合もあるので220KB以下が目安か


データサイズが250KB以下になったら Save As... でファイルを書き出し、拡張子mmfのファイルが出来ればおk。

携帯にBluetooth経由かmicroSD経由でコピーすれば準備完了。
携帯の目覚まし音に設定して、起床ラッパで目覚めるのだ!うしし。


多分、ラッパの音にビック!!\((;◎_◎)/!っとして超目覚ると思う(笑)

 


posted by ヘイゴ at 18:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mac

2011年02月01日

データがっ

自宅サーバ用のデータフォルダが丸ごと消失していました

( ゚д゚)


( ゚д゚)


( ゚д゚)


( ゚д゚)


( ゚д゚)



(((( ;゜Д゜)))


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 

えっ?どうして、ウィルス? HD破損?

あ、あわてない、あわてない、こんな時の為に毎日自動でバックアップをとっているのではないか・・・ははは・・・







消失した状態をバックアップしてる・・・_| ̄|○ ぅぁぁぁあ


たぶん、一昨日のあの作業の際に間違って削除しちゃったんだなと検討はついたのですが気付いたのが今朝では後の祭り。バックアップは正・副まったく同じ状態にするよう設定してるので、間違って削除してしまったものはそのまま削除されてしまう。※コピー元にないファイル(フォルダ)はコピー先からも削除される

でもまだ今の状態からなら復旧出来る可能性は高いはず。
っーことでMacOS用のデータ復旧ソフトのダウンロード版を購入しました。
FileSalvage v7 ダウンロード版通常価格7980円 特別価格6783円

この金のない状態で、痛い出費・・・( ´Д⊂ヽ
でもこのままデータを失うよりはマシと購入しました。幾つかあるデータ復旧アプリからFileSalvageを選んだのはただ単に(ダウンロード版で)一番安かったからです(^_^;)

んで、ダウンロードしてライセンスを入れて、バックアップ用のHDから削除したデータを復旧を選択し
数時間かかってデータ復旧終了。
現在は復旧したデータをリネーム(選択・自動)中
62168/43903リネーム済み←イマココ

 続く
posted by ヘイゴ at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年01月23日

NTFSとMac

20110123.jpg


友人からデータを貰う為に2TBの外付けHDを借りました。
友人はWin使い。もちろん外付けHDのフォーマットはNTFS
MacOSXだとマウントは出来ても「読み/書き」出来ないんですよね〜(^_^;)

どうやら有料のNTFSマウンタがあるらしいのですが、検索してみたら無料で「読み/書き」出来るようになるユーテリティがありました。それが上の画像の MacFUSENTFS-3G です。
あっ、両方入れなきゃ駄目です。
インストールしたら両方ともシステム環境設定に追加されます。
っか、OSXに標準で装備しとけっーの!( ゚Д゚ )/ Apple
(ちなみにウチは10.4.x使用。10.5.x以降は大丈夫なのかな?>未確認)

インストール後はもちろんNTFSのHDを認識(読み/書き)出来たのはもちろんですが、副産物的に携帯電話(W54T)や携帯端末(W-ZERO3)がUSB接続で認識(読み/書き)出来るようになったのが正直かなり有り難かったです。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

もちろんインストール前もマウントと読み込みは可能でしたが、書き込む事が不可だったのでイチイチ携帯からmicroSDを取り出してリーダーに差し、MacのUSBに差すという行動が面倒でした。
カードも小さいし、携帯や携帯端末からの取り出しもイラっときますもの(<指太いから取り出しにくい

メモリカード自体のフォーマットはFAT16なので、リーダー経由なら読み/書きはオkだったのだけど、携帯(端末)にUSBを繋いでのマスストレージ接続では書き込みが不可だったのでMac側か携帯(端末)側のハード、もしくはUSB制御(ドライバ)の問題だと思ってました。

しかし、これで今までよりは楽にデータを書き込み出来るようになりました(スピードはリーダー経由の方が早いが)
動画のテストファイルとか、イチイチmicroSDを取り出すのが面倒だったのよね〜。
入れて良かったわ〜(゚∀゚)
 

posted by ヘイゴ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2011年01月06日

キートップ洗濯

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Macway製のADBキーボードです(^_^)
ADB→USB変換器のiMateを使用してG5/OSX10.4xで
いまでも愛用しております。

いつも年末にクリーニングしているキーボードトップですが
今年(昨年末)は出来ずに本日行いました。

キートップは外してぬるま湯に漂白剤を溶かしたバケツに浸け
内部はコンプレッサーの圧縮空気で溜まったホコリや(煙草や桜島の)灰を
飛ばしてキレイキレイに。

乾かして組み上げた直後はキーの反応がちとおかしい
(過剰に反応したり、反応しなかったりする)
のですが、数日もすれば馴染んで元に戻るでしょう(^_^;)

USBキーボードで気に入った出物が無い(Apple純正でもサードパーティ製でも)ので
まだ暫くはこのキーボードに頑張っていただきますw

 
posted by ヘイゴ at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年09月18日

WEBラジオをiPod shuffleで『聴く』

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昨日の日記<http://zanei.sblo.jp/article/40772034.html>をmixiにもポストしたらマイミクさんから

「作業の手間考えたらSDカードプレイヤーの安いの手に入れたほうがお得?」

とのコメントが。

そりゃそうだw(^_^)

というわけで娘さんの机の曳き出しに眠ってた初代iPod shuffle(512MB)を使ってみることにしてみた。

ここで告白すると長年のMacユーザである私だが、iPodもiTunesもまったく使った事がない。(<なんだってー!(<心の声

正確に書くと「使った事」はあるが「使い込んで」はいない。

なのでiPodで使えるファイル形式とかiTunesとの同期方法とかまったく判らない。まるっきりの初心者ユーザがここにいる。

いろいろ試行錯誤してなんとか使い方は判ったけど、iTunesってやっぱり使い勝手が悪いね(いや自分の理解が浅いだけかもしれんが・・・)

MP3はそのままiPodにコピーできたけど、MOVはそのままでは駄目で、やはりMP3かAACに変換しないといけない。まぁそれはメニューから変換すれば良いんだけど・・・MOVの種類によっては変換出来ないんだよな。っか、落とした大半のMOVが変換不可だった。

っーわけで以下はその変換方法と顛末

☆☆☆

iTunesを立ち上げてプレイリストにデータをドラッグするとデータがコピーされる。

環境設定を開き『一般』タグにある『CDをセットした時の動作:』設定の『読み込み設定・・・』をクリック

『読み込み方法:』をAACエンコーダかMP3エンコーダに設定する

『OK』をクリックしてウィンドウに戻り

『詳細』メニューを開くとエンコーダ設定により『MP3 バージョンを作成』や『AAC バージョンを作成』というメーニューが出てくる。

ビットレートやサンプルレート等の細かい設定は先の設定時に『カスタム・・・』をクリックすると設定出来るようになっている。

んが、AACエンコードだとビットレートが64kbps以下では設定出来ない。CDからならもっと高いレートで変換しても良いけど、WEBラジオの場合は最初から64kbps以下で配信されているものが多い(32kbps 44.1kHz モノラル 等)

無駄に低レートのものをレートを高めてデータを大きくするのは無意味だし、さらにMOV(ムービファイルとして保存されたもの)はAACに変換出来ない。

音泉(WEBラジオ配信サイト)で以前配信されていたデータは中身がWMVで音声データと静止画像が一緒になったムービファイルだった。


QuickTimeのPro版等で音声データだけ抜き出して一旦AIFFとして書き出したものは変換可能になるけど・・・手間だよな。QuickTimeではAACには書き出せないし・・・。

そこでiTunesでの変換を諦めてフリーの『MPEG Streamclip』を使用することにした。但し、MPEG Streamclipでは自動で連続変換は出来ないので一つ一つ手動で変換しなくてはならないけど。

☆☆☆

『MPEG Streamclip』にデータ(MOV等)をドラッグして開く

『Edit』メニューから『Export Audio』を選択

以下の画像のような設定にする

20101018_2.jpg


上記画像の設定は元データの音声データのレートをそのままコピーしている。元データには静止画が動画として含まれているので、その分が削除され(音声部分のみ取り出しているので)元データより若干データ量が少なくなります。

つまり昨日書いた携帯用とはまったく逆になるw


出来たデータをiTunesに登録すればiPodにコピー出来るようになります。

んが、実は登録したいWEBラジオの過去放送分データが40回分あります。
流石に手作業で40回も上記の方法を繰り返すのもアレなので、1〜5回分を纏めて変換しました。

5回分を纏めてMPEG Streamclipにドラックすると5回分を1つのファイルとして書き出してくれます。(データ量が多くなるとエラーが出ますので注意)

1回分1ファイルではないので聴きたい放送回を聴く場合に早送りやスキップ等が面倒になりますが、まぁ通常は流しぱなしなので良いかな?と。

特にiPod shuffleにはモニタが無いから余計に面倒ですが・・・


まぁ過去配信分は聴き飽きたら削除するんだし
今後の最新配信分は1ファイルで変換すれば良いしね。

☆☆☆

車内ではカーステレオの外部入力端子に繋いでスピーカーから聴けるけど、通常の音量設定のままだと若干音が小さいく、カーステレオ側のボリュームを大きくしないと走行音や車外の騒音に負けて聴き辛いです。

そこで先の変換設定の際に『Adjustments・・・』ボタンをクリックして

20101018_3.jpg


『Volume:』のスライドバーを+側に調整(+10.0〜+12.0db)すると音量の底上げが可能です。

☆☆☆

なんとか40回分を変換して、iPod shuffleに取り込みました。
512MBしかないけど、1回分のデータが8MB〜12MB程しかないので全部取込めましたよ。
全部聴くと丸1日かかるけど(笑)

 
posted by ヘイゴ at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年09月17日

携帯でWEBラジオを『観る』

20101016.jpg


WEBラジオを聴いてます。
WEBラジオなのでPCの前で聴いているのですが、やはり車の中でも聴きたい。データを落として(ダウンロードツールやQuickTimeのPro版ならダウンロード可能です)携帯用に変換するのは簡単なのですが、ちょっーと使い勝手が悪い場合もあるので、その為の自分用メモ。

ダウンロードしたファイルはダウンロードツールによってMP3かMOVファイルになります。(配信サイトによって配信アプリやファイル形式も違う)

後輩から譲ってもらったW-ZERO[es]ならMP3はそのまま、MOVもMP3に変換すれば簡単に再生可能なのですが、件のW-ZERO[es]は夏休みに娘さんが音楽プレーヤとして使うからと貸出したまま戻ってきません。

んで、仕方なく残った携帯(W54T)で聴く為に変換する事に。
WinならAACに変換さえすればauミュージックなんちゃら(?)経由で携帯に保存して再生可能らしいのですが、当方はMac使い。
ミュージックなんちゃらは使えません(-_-;)

なので『QuickTime Pro版』か『携帯動画変換ちゃん』で3gpp2形式に変換してやらなければなりません。まぁこれは以前に動画変換テストを色々繰り返ししていたので簡単だったのですが、出来たファイルを携帯に青歯かmicroSD経由で送り再生をすると・・・ちゃんと再生出来ます。

んが、『早送り』や『時間指定ジャンプ』が出来ません。
TV出力も出来ない。
どうも音声ファイルだけだと駄目っぽい。

そこで、元の音声ファイルに画像をプラスして動画にしちゃえばいいんじゃね?ってことで何度もトライ&エラーを繰り返して「これでイケそう」という方法に辿り着きました。
以下はその方法。
#当方の環境でのみ動くのを確認してます。
#『QuickTime』のPro版必須
#『携帯動画変換ちゃん』を使える方

☆☆☆

ダウンロードした音声ファイルをQuickTime(Pro版)で開く

疑似的動画にする為に静止画ファイルを用意して(大きさは自由だけど320x240位で)同じくQuickTimeで開き『コピー』する

音声ファイルで『すべてを選択』し『編集』メニューの『選択範囲に調整して追加』すると静止画が貼られる

『ファイル』の『書き出す...』

『書き出し:』タグで『ムービーからMPEG4』を選んで『オプション』をクリック

以下の画像のようなビデオとオーディオの設定をし

20101017_1.jpg



20101017_2.jpg


MPEG4ファイルとして書き出す。

#QuickTimeからでも3gpp2形式として書き出せるが、『早送り』や『時間指定ジャンプ』が出来ません

書き出しにかかる時間は大体3分程。(40分番組で13MB程のMP3データが元の場合)

次に携帯動画変換ちゃんにWEBラジオ用の変換設定を加える

[Item##]
Title=EZムービー / WEBラジオ用 MPEG4 1f 1kb 音声:AAC 160kbps 32kHz Stereo 音量3倍
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vol 768 -async 1000 -qmin 1 -qmax 31 -vcodec mpeg4 -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 1 -b 1 -acodec aac -ac 2 -ar 16000 -ab 32 -f 3g2 -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>_1.3g2""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3g2" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_VGA_AAC.ini"
Command2=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_W54T.ini""
Command3="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""



上記のコードは
fmpegでMPEG4に再変換
フレームレート:1 データレート:1kbps 320x240
音声はAAC 160kbps 32kHz ステレオ
音量を通常より3倍にアップ
という設定です。

変換時間は40分のWEBラジオのデータで3分弱(G5 2.3GHx2)
データ量は18MBほどになりました。

これを携帯(W54T)に送るとEZムービーとして認識され、早送りや時間指定ジャンプ、TV出力が可能になります。

ちょっと手順は多い(携帯変換ちゃんの設定は一度行えばおkだが)けど、変換時間とかも考えると上記の方法がベストかな?と。

 
posted by ヘイゴ at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年08月26日

Apple Studio Display 17インチ CRT

20100819_2.jpg


長年愛用してきたApple純正のCRTモニタが逝きました。
うーん、何年使ったんだろう。
日記(自宅サーバ時のログです)を検索すると2003年には『バチッぐぃ〜ん』の症状で無償修理を受けてますね。
その前から使っていたので10年近く?
うん、まぁ耐用年数以上には使ってますね(^_^;)

同型のモニタを2台並べてデュアルモニタにしていたのですが、そのうちのメインモニタが『バチッぐぃ〜ん』の症状が再発して、ここ最近はサブと入れ替えて使っていたけど、昨日、とうとう『バチッぐぃ〜ん』の後にブラックアウトしました。

デュアルモニタに慣れるとシングルモニタだとほんとーーーに使い辛いので、予備の(こちらも相当古い)15インチのAppleモニタを繋いでしばらく凌ごうかと思っていたけど、こちらも1日つかってたら徐々にシャープネスが落ちてきて見辛い状況に。しくしく。

仕方なく中古(5,000円)の15インチ液晶モニタを買ってきてデュアルモニタの環境に戻りました。

購入した液晶モニタはアナログ接続のみだけど、流石に10年近い使用年数のある残ったCRTモニタよりはキレイでした。たはは。

そろそろ残ったCRTも寿命になるかなぁ〜(>_<)

 
posted by ヘイゴ at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mac

2010年05月29日

COOLPIX880で大容量のCFを使う

20100529.jpgニコンのコンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)COOLPIX880を未だに愛用してます。
デジ一眼には遠く及ばないものの、コンデジとしては良い出来で最近のコンデジよりは低画素(330万)ながらCCD素子が大きいので綺麗な画像を得られます。
マニュアル撮影で長時間露出も可能なのもぐっど。

そんなCOOLPIX880ですが、記憶メディアはCF。

CFといえば、先日iMacのHDDレス化で1GBのCFを壊したのを覚えておられるでしょうか?。参照:http://zanei.sblo.jp/article/37164038.html

そう、実は壊した1GBのCFはCOOLPIX880で使用していたCFなのです。
(=ω=;)

手元に残ったのはHDDレス化用に買った8GBのCFと64MBのCFが2枚。
iMacに8GBのCFを使っているので必然64MBのCFがCOOLPIX880用になるのですが、さすがに64MBだと心もとない(最高画質・最大サイズだと6枚程度)

星景写真だと同じアングルで複数枚(8枚〜)撮影して合成するので、まったく足りてない状態でした。

んで、2GBのCFをアマゾンで注文(1000円程度)して届いたので早速カメラでフォーマット・・・・・・出来ない
がーん!Σ( ̄▽ ̄;

1GBはフォーマット出来ていたのに、なぜ2GBだと駄目なの!

MacでCFをMS-DOS(FAT32)フォーマットしても認識せず。
ぁぁぁあ、これは中古で1GBのCFを探さないと駄目かぁ〜と思ったのですが、64MBのCFをMacにマウントしてフォーマット情報をみてみましたらMS-DOS(FAT16)でフォーマットされていました。
これか!Σ( ̄▽ ̄;

MacOSXのディスクユーティリティではMS-DOS(FAT32)フォーマットしか選択出来ないのでVirtual PCを立ち上げてWin2000で2GBのCFをFAT(16)でフォーマットしました。

んで、フォーマットした2GBのCFに64MBの中身(フォルダとDSC)をコピーして、カメラに入れてみたら無事認識されました。やたー。

カメラ自体が大容量のCFに対応していない訳ではなく、ただカメラ内蔵のフォーマットアプリが対応していなかったダケなのねん。

最高画質・最大サイズでも210枚は撮れるようです。わくわく。

 
posted by ヘイゴ at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年05月20日

HDD山盛り

20100520.jpg某日、知人から荷物が届きました。中身はハードディスク。10本詰め合せ(写真は8本)
いつもありがとございます!(T_T)/ ワタシのパソコンライフは皆様の善意で成り立っております。
流石に10本全部を1度に接続は出来ませんが、1本の容量は動画データのバックアップや移動の為には大容量でもなく、さりとて容量不足でもない丁度良い容量なので大助かりですわ。♪♪♪

 
posted by ヘイゴ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年05月16日

USB電源スピーカーのノイズ

20100516.jpg会社のMac(G5/PPC)には某社のUSB電源供給型スピーカーを繋げていたのですが、こいつのノイズが酷過ぎてイヤンな気分。
(=ω=;)
多分、USB電源なのでUSBの電圧?が不安定なのかなぁとUSBハブ(AC電源アリ)のUSBポートを変更したり、G5本体のUSBポートに接続してみたりしたのですがノイズの軽減は無く、Macのオーディオ出力側の問題かなぁ〜とも思い始めてました。

んが、ネットで症例を検索したら、件のスピーカーの苦情っーか酷評のレビューが出るわ、出るわ・・・(-_-;)

ああ、やっぱりUSB電源からマシンのノイズを拾っているのねぇ〜と判ったので試しに100均で購入したUSB電池ボックスで電源を供給したらノイズが無くなりましたよ。たはは。

暫くはこれで使用して、USB→ACコンセントアダプタを買って(100均にあった気がする)ノイズの無いスピーカにしようっと。

っか、これなら最初からAC電源のスピーカを買うんだったよ(-_-;)

 



posted by ヘイゴ at 11:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | Mac

2010年04月27日

監視カメラ映像-動画配信表示

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監視カメラの映像(動画)表示は上の画像ようになりました。

ローカルディスク上にHTMLファイルを用意し、それをSafariのホームページに指定してワンクリック(Safari起動)で2つのEvocamサーバ映像を1つのウィンドウで表示させるようにしました。

もちろんHTMLファイルの中身はフレーム指定で二つのEvocamサーバを左右に表示(フレーム枠無し・マージン無し)を記述してあるだけ。

んで、Safariのウィンドウ表示はステータスバー等のすべてを『表示しない』にして完了。

うーん、シンプルベスト♪(^_^)

 

posted by ヘイゴ at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年04月25日

監視カメラ映像-動画配信

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月曜日に家庭訪問がある予定なので、朝5時に起きて家の廻りの草刈りと掃除をしました。なんせここ数日は雨模様の鹿児島でしたからね。
掃除が終わってから自宅入口の監視カメラを臨時で設置していたCCDビデオカメラからWEBカメラに取換ました。

以前はジャンクのデジカメ(トイカメラ)を100均の透明な小物ケースを加工して取り付けていたのですが、今回はDVDのケース(100枚単位で売っているDVDのケース、円柱状のアレ)を流用して取付けました。エコエコ。

監視カメラの映像チェックも Vidi からEvocamに戻して、さらにリアルタイムで映像をチェックするのもVNCからEvocam内蔵のサーバを利用して動画配信することにしました。(上の画像がそれ)

OSX用のEvocamは動画配信にserver push型式とjavaアプレット型式を選べるのでserver push型式を選択しました。VNCで見るよりコマ落ちもなくて良いですな。フレームレートも設定出来るので、画面を小さく、レートを低くすればserver push型式なら携帯のフルブラウザとか iPhoneのSafari でも見れるんじゃないでしょうかね。javaアプレット型式だとjavaアプレットに対応したブラウザじゃないと駄目でしょうけど。そのへんはiPhoneを持ってないので未確認。

ついでに会社の監視カメラもアプリをEvocamに変更してやはりVNCからブラウザで映像を確認させることに変更。

監視カメラに繋がっているのはOS9ブートのiMacなので、使用するのはOS9用のEvocamです。んで、こちらは動画配信の場合javaアプレット型式のみしか選べないのですが仕方なし。

動画配信を見るブラウザはSafariにしました。
これは単にメインのブラウザにFirefoxを使っているからで、普段使ってないブラウザを選択しただけです。(^_^;)
上の画像ではツールバーもタブバーも表示されているけど、今はすべて「隠す」を選択してシンプルなウィンドウ表示のみになってます。

うぬ、これでモニタ上がスッキリしました。(^_^)

☆☆☆

そうそう、自宅の監視カメラにCCDビデオカメラを使っている時から、ハレーションが酷過ぎて昼間は画面が真っ白になってました。
やはり室内用の監視カメラだったし、WEBカメラも室内使用を意識して作られてますから戸外で使うには露出が高すぎるのでしょうね。
以前使用していたデジカメ(トイカメラ)はそんな事が無かったのですが、それはトイカメラとはいえ戸外での使用を前提に作られているからだったのでしょうな。

スモークフィルムでもケースに貼ろうかな?と思いましたが、使っていないPLフィルターがあるのを思い出して、カメラの前に置いたらハレーションが軽減しましたよ。なので、そのまま両面テープで固定してきました(笑)

これで暫く試験運用して問題が出ないようなら、ケースの防湿対策やフィルタの固定などを遣りたいを思います。

 
posted by ヘイゴ at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年04月22日

TVはテレビじゃなくMacで観る習慣に

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GV-1394TV/M2を自宅にセッティングしてからTVを観なくなりました。正確に言うとTV番組は観てるけど、それはテレビ(専用器)じゃなくてMacのモニタに映した番組を観てるってこと。(<ややこしい?

自宅では枕元に液晶モニタを鎮座させて、寝転がってネットやデータ化した書籍などを読んでいるのですが、TVだけはブラウン管のソニー製KV-29DS65で観てました。アナログだけど、CATVと契約しているのでTV番組はCATVチューナを介してビデオ入力(D1端子)で地デジを観てます。

今までもCapty-TVを介してMacでもTVは観れていたんですが、やはりテレビと比べて画質がイマイチだし、USB入力だからなのかCATVチューナのチャンネルを変えてもモニタ側のチャンネル切替えが遅いんですよね。

Capty-TV内部で圧縮作業を行っている所為だと思われる。実際の放送より4秒ほど遅延する。

それにシャープネスが甘いから字幕とかテロップとかはまだ良いけどフルスクリーンにしても番組表の表示等が良く読めませんでした。

結局、録画にしか使ってなくてTV番組は普通にテレビで観てたのですが、GV-1394TV/M2が来てからはMacのモニタでTV番組を楽しんでますよ。

FireWire接続のおかげか(機械内部での圧縮作業をしてないから?)タイムラグもなくチャンネル切替えができますし、番組表の文字もキッチリ読めるようになりました。

また、Vidiを使うとCPUパワーをそれほど使わないし、TVを観ながら(BGMにしながら)ネットも快適に使えます。

Capty-TVの煩いファンの音も無くなったので静かですよ〜(^_^)

☆☆☆

Capty-TV付属のPixeStationTVを起動していると、高い確率でファイル(拡張子に関係なく)を削除出来ない事がありました。
PixeStationTVを終了して[ゴミ箱を空にする]と削除されるので問題はなかった(?)けど、自宅のMacminiだけじゃなくて会社のG5でも起きた現象なので何かしらのバグを抱えているのでしょうね。

☆☆☆

再起動する度にChannel Manager(GV-1394TV/M2の録画予約ソフト)が勝手に立ち上がってしまう。

予約はVidiでも可能なので必要ないのですが、起動項目を見ても件のアプリは登録されておらず、???な状態。

サポートページをみてみたら、勝手に直接loginwindow.plistに書き込まれている事にビックリ。馬鹿か!。

しかもサポートページに書かれている手順では消せずにProperty List Editorで削除しましたよ?(-_-;)
勝手な事するならサポートもキチンとしろってばよぅ。まったく。

 
posted by ヘイゴ at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac

2010年04月19日

GV-1394TV/M2試用

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GV-1394TV/M2を自宅の環境でテストしてみました。

上の画像は

(A) PIX-MPTV/U1からPixeStationを使用してMPEG2(720x480 レート5MB)で録画保存したものをPopcorn3を使用してDixv変換(640x368 レート1.5MB)したもの。

(B) GV-1394TV/M2からVidiを使用してDVストリーム(720x480 レート50MB)で録画したものを同じくPopcorn3を使用してDixv変換(640x368 レート1.5MB)したもの。

画質的にはDivx変換でレートを低くしてあるので、パッと見はそれほど違うようには思えませんが、よーくみるとDVからの変換にくらべて今までのMPEG2からの変換はシャープネスが足りずにネムイたい画像になっていますね。

自分の好みとしてはDVからの変換かな。

くっきりシャープに録れてるけど字幕部分を拡大するとジャギーが目立ちますね。まぁこのへんは録画時の設定でもう少し改善できるかも

保存したデータはMPEG2だと30分番組で1.3GB程でしたが、やはりDVだと6GB程になっちゃいますね。
ただ、付属のDigitalTV Recorderで録画保存するよりVidiで録画保存した場合、若干データ量が少なく(それでも数百MB単位)なりました。謎。

☆☆☆

昨夜DV録画した40分と30分番組をノー編集(CMカット無し)でDivx変換したら6時間ほど掛かりました。

うーん、これはG4(PPC1.2GHz)のCPUパワーが非力なのか、DVからの変換だから時間が掛かったのか不明。もしくは両方かもね。

☆☆☆

CM等の不要場面のカットは、今まではMPEG2のままMPEG Streamclip(QT MPEG2コンポーネントインストール済み)を使用して編集し、そのままMPEG2で保存してからDivxに変換していたのですが、今後はDVの巨大なファイルを弄るのに不安が残るのと編集後の保存は上書きではなく新規保存になるので、巨大なファイルがもう一つ出来てしまうのが難題だなと思ってました。

そこで試しにノー編集でDivx変換したものをMPEG Streamclipで編集してみたら、あら、出来るじゃない♪
これなら巨大なファイルが2つ出来ることもない(Divx変換後なので2〜4百MB程度)のでHDの容量の少ないMacminiでも編集できますな。

☆☆☆

自宅の環境でセットして動作確認と設定を行った際に焦ったのが、CATVチューナからビデオ(S端子)入力をするとコピーガード働いて入力がアウトになってしまうことでした。

PIX-MPTV/U1だと同じ接続でも大丈夫だったので油断してましたわ。
(一部の番組は録画中に強制録画終了するものもあったが・・・)

まぁ幸い映像安定化装置(俗称コピー○ード○ャン○ラー)を持っていたので、そいつを経由させるとオKでした。
ε=( ̄。 ̄;)ふぅ〜っ

 
 
posted by ヘイゴ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac