2011年07月08日

96時間を観た(ネタバレあり注意)


今更ながら「96時間」を観た。
http://ja.wikipedia.org/wiki/96%E6%99%82%E9%96%93

友人から借りたDVDに録画されていたのだけど。

なにこれ?オモロイ。(・∀・)

ストーリーは単純明快。
派手なCGいっさい無し。
拳銃使ってたのに最後は殴り合するとかのハリウッド的お約束も無し
社会的、政治的なメッセージも無し

ただ、親父(元CIA)が旅行先のパリで人身売買組織に誘拐された
娘を助け出すだけのストーリー。

なにこれ?オモロイ(・∀・)

元CIAだけど、夢のようなハイテク機器を使ったり
美人の元同僚とかスペシャリストな元同僚とかいっさい出て来ず
(最初だけ元同僚にちょっと手伝ってもらったが)
単身乗り込んで、悪人から悪人へ手がかりを求めて殺しまくる。

なにこれ?スッキリ(・∀・)

スタローンやシュワちゃんみたいな筋肉質でもなく
トムクルーズみたいなイケメンでもなく(失礼)
普通の親父(元CIAだけどw)が娘を捜す為だけに
邪魔する奴(悪人)は容赦せずぶっ殺ろす。

いやはや、こんだけ"ど"が付くほどストレートな脚本と演出が面白いとは
目からウロコな映画でした。

人身売買オークションのボスが(誘拐した組織とは別の悪人)
親父に追いつめられて
「勘弁してくれ。ビジネスなんだ個人的な恨みはない!」
って命請いするけど
「俺には個人的だ」ってバンバン打たれちゃうのな(しかもトドメ的にw)
当たり前だー!とスッキリ。

もちろん、最後は娘を買った富豪も交渉の余地無くバンと一発。スッキリ。

いやぁ久々に単純明快で勧善懲悪な映画を観ました。
TSURUさん勧めてくれてありがとー。ヽ( ̄▽ ̄)ノ



 


posted by ヘイゴ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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