2011年02月13日

酔いどれ小籐次シリーズ

20110213.jpg佐伯泰英著の「酔いどれ小籐次留書 新春歌会」を読了。佐伯著の小説の中でも好きなシリーズであります。多筆な作者は月に1作のペースで発刊されますが、他にも多くのシリーズ物を発刊しているのでこの酔いどれシリーズは年に2回(2月・8月)の発刊ペースとなっています。
この新刊を読む前にまた1巻(新刊が15巻目)から読み返しましたが、すでに読了5〜6週目でも面白い。
佐伯作品には、1.主人公は剣の達人 2.大店がパトロン 3.幕閣の要人がサポート 4.美女(花魁)に気に入られる というほぼどの作品にも共通するお約束があって、でもそれがハマって面白いのです。
大人のラノベ(良い意味ですよ)としてオススメなシリーズです。

最近は文庫本も文字が大きく見易くなっているので、ラノベと同じように読めますから娘さんにも薦めてはいますが、やはりさすがに読みませんね(^_^;)

他、佐伯作品(シリーズ)は
 鎌倉河岸捕物控
 古着屋総兵衛影始末
 密命
 居眠り磐音 江戸双紙
 吉原裏同心
 夏目影二郎始末旅(狩シリーズ)
 交代寄合伊那衆異聞
 長崎絵師通吏辰次郎
 秘剣

等があります

☆☆☆

上記の新刊を読み終わってコミックの「夏目友人帳」を1巻から読み返していたのですが、何故か9巻だけ読んでません(未読のまま)でしたw。1年前に購入して娘さんが先に読んで、自分は読んでなかったみたい。最新巻の10巻は読んでたw
ちょっと得?した気分w

 

posted by ヘイゴ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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