2009年01月06日

昔なら高画素

写真は友人宅のぬこ(やっぱり熟睡中)


新年早々、オークションでデジカメを落札しました。とは言っても2000年発売の古いデジカメです。Nikon COOLPIX 880。

画素数は334万画素。今では低画素機種(トイカメラ)の部類に入りますが、当時はデジタル1眼がようやく400〜600万画素越だったので高画素の機種でした。

『でした。』というのは実は同機種を長年愛用していたのです。んが、2年程前に落下して壊してしまい現在はPENTAX Optio E30 (710万画素)を愛用しています。

『宙のまにまに』にヤラれてしまい、星景写真(星を構図に入れた風景写真)を撮ろうと思ったのですが、やはりコンパクトデジカメのE30ではちょっと力不足。
フィルム一眼(キャノン旧F1)も所有してるけど、やはりデジカメの気軽さには勝てず、今回COOLPIX 880を再度購入に至った次第です。

COOLPIX 880はバルブ撮影も可能だし、アダプター類も以前購入したものが使えます(同機種なので当り前だけどね)
それに落札金額(即決)が2,000円でしたし

最近、コンボジットという天文写真用語を知りました。
『コンポジット=ビデオ入力端子』
と覚えていたのですが、天文写真では複数枚(2の累乗)の画像を1枚の画像に重ねて合成する事を指すのだそうで、デジカメで長時間撮影をするとノイズが走るのでそれを軽減させる為の技術だそうな。
(短時間撮影した画像2〜百枚以上を合成してレンジを広げるらしい)

この技術(方法?)だとコンパクトデジカメでも比較的ハキッリとした星の写真が撮れるようです。

天文写真専用の画像処理ソフトもあるそうで、まぁ自分はPhotoshopで遣るつもりですが、今夜からでも色々撮影して試して見たいと思います。

また娘さんに「『まにまに』にヤラれてる」とか言われそうですが・・・

posted by ヘイゴ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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