2008年08月20日

怪談2日目

昨日に引き続き僕の体験した恐い話しを。

☆☆☆


今の借家ではなく、実家の2階に住んでいた時の話しです
夜中2時頃に電気を消し、ベッドに横になってテレビを見ていたのですが、階段をトントントンと誰かが上がってくる音がしました。

階段に通じる襖は閉めてありましたが、誰だろう(母かな?)と思って入り口が開くのを待っていましたがいっこうに開く気配がありません。

気になって襖をガラっと開けましたが、其所には誰もいませんでした。
階段の電気も、玄関の電気も消えたままです。

家鳴りだったのかなぁと思い襖を閉めて、その日は眠りました。

後日、その話しを友人にしたら

「そうそう、以前泊まった時に階段を誰かが上がってくる音がしてたよ」

と言い出したのです。

恐くなってそれからは、入り口の襖は必ず閉めて
階段を誰かが上がってくる音がしても絶対に自分からは開けないようにしました。

数年後

今、その部屋には兄貴が住んでいるのですが
やはり、夜中に階段を上がってくる音がするそうです

さらに、夜中に突然襖が外れて倒れて来たことも。

誰かが入ってこようとしたのでしょうか・・・




階段を上がってくる音はしても、降りて行く音は絶対にしません
もしかしてずっとそこに立っているのかも・・・。

posted by ヘイゴ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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