2008年07月05日

父叱る

朝からカミナリ落ちた っか落とした(=ω=;)

このあいだ、さんざ注意した事を守らなかった上にウソまでついたので久々にビンタを喰らわした。

怒りたくはないし、手も出したくはない。
でも彼女を本気で怒れるのは自分だけ
彼女の人生を、自分が生きてる限りは責任をもって守る為に本気で叱った。

13歳で、父子家庭で、貧乏で、それでも真っすぐに育って、人知れず努力して、あれ欲しい、これ欲しいとも言わず、親の事情を察する事の出来る優しい子だけど。
だからこそ、嘘は良くないんだと叱った。

バカ親で、バカ話しをして、セクハラして、仕返しされて、ボケて、突っ込んで、笑い合う、そんな日々が良い

たまには小言もあるけど、こんなに泣けるほど叱らせないで。

あなたの良い処は全部知ってる。
だからこそ嘘はつかないで。
その場しのぎの小さな嘘があとで大きな嘘になってしまうから。

あなたの悪い処も全部知ってる。
それもあなたを形作る一部だからお父さんは愛してるよ
だからこそ嘘はつかないで。

それは全てを台無しにしてしまうから。

泣けるほど叱って、泣かせるほど叱った。

これでまたバカ笑いできる日々に戻ればそれで良い。

☆☆☆


一息ついて、娘さんに謝った。
漂白しすぎて、薄茶色のパンツをただの白いパンツにしてしまった事を。(<ダメ親)

☆☆☆


就学援助の認定がおりました。
これで入学用品とか修学旅行費とかとかの一部(全額ではありません)が戻って(一度支払った後に支給されます)来ます
それでもありがたい。

posted by ヘイゴ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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