ニコンのコンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)COOLPIX880を未だに愛用してます。デジ一眼には遠く及ばないものの、コンデジとしては良い出来で最近のコンデジよりは低画素(330万)ながらCCD素子が大きいので綺麗な画像を得られます。
マニュアル撮影で長時間露出も可能なのもぐっど。
そんなCOOLPIX880ですが、記憶メディアはCF。
CFといえば、先日iMacのHDDレス化で1GBのCFを壊したのを覚えておられるでしょうか?。参照:http://zanei.sblo.jp/article/37164038.html
そう、実は壊した1GBのCFはCOOLPIX880で使用していたCFなのです。
(=ω=;)
手元に残ったのはHDDレス化用に買った8GBのCFと64MBのCFが2枚。
iMacに8GBのCFを使っているので必然64MBのCFがCOOLPIX880用になるのですが、さすがに64MBだと心もとない(最高画質・最大サイズだと6枚程度)
星景写真だと同じアングルで複数枚(8枚〜)撮影して合成するので、まったく足りてない状態でした。
んで、2GBのCFをアマゾンで注文(1000円程度)して届いたので早速カメラでフォーマット・・・・・・出来ない
がーん!Σ( ̄▽ ̄;
1GBはフォーマット出来ていたのに、なぜ2GBだと駄目なの!
MacでCFをMS-DOS(FAT32)フォーマットしても認識せず。
ぁぁぁあ、これは中古で1GBのCFを探さないと駄目かぁ〜と思ったのですが、64MBのCFをMacにマウントしてフォーマット情報をみてみましたらMS-DOS(FAT16)でフォーマットされていました。
これか!Σ( ̄▽ ̄;
MacOSXのディスクユーティリティではMS-DOS(FAT32)フォーマットしか選択出来ないのでVirtual PCを立ち上げてWin2000で2GBのCFをFAT(16)でフォーマットしました。
んで、フォーマットした2GBのCFに64MBの中身(フォルダとDSC)をコピーして、カメラに入れてみたら無事認識されました。やたー。
カメラ自体が大容量のCFに対応していない訳ではなく、ただカメラ内蔵のフォーマットアプリが対応していなかったダケなのねん。
最高画質・最大サイズでも210枚は撮れるようです。わくわく。


