2010年05月29日

COOLPIX880で大容量のCFを使う

20100529.jpgニコンのコンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)COOLPIX880を未だに愛用してます。
デジ一眼には遠く及ばないものの、コンデジとしては良い出来で最近のコンデジよりは低画素(330万)ながらCCD素子が大きいので綺麗な画像を得られます。
マニュアル撮影で長時間露出も可能なのもぐっど。

そんなCOOLPIX880ですが、記憶メディアはCF。

CFといえば、先日iMacのHDDレス化で1GBのCFを壊したのを覚えておられるでしょうか?。参照:http://zanei.sblo.jp/article/37164038.html

そう、実は壊した1GBのCFはCOOLPIX880で使用していたCFなのです。
(=ω=;)

手元に残ったのはHDDレス化用に買った8GBのCFと64MBのCFが2枚。
iMacに8GBのCFを使っているので必然64MBのCFがCOOLPIX880用になるのですが、さすがに64MBだと心もとない(最高画質・最大サイズだと6枚程度)

星景写真だと同じアングルで複数枚(8枚〜)撮影して合成するので、まったく足りてない状態でした。

んで、2GBのCFをアマゾンで注文(1000円程度)して届いたので早速カメラでフォーマット・・・・・・出来ない
がーん!Σ( ̄▽ ̄;

1GBはフォーマット出来ていたのに、なぜ2GBだと駄目なの!

MacでCFをMS-DOS(FAT32)フォーマットしても認識せず。
ぁぁぁあ、これは中古で1GBのCFを探さないと駄目かぁ〜と思ったのですが、64MBのCFをMacにマウントしてフォーマット情報をみてみましたらMS-DOS(FAT16)でフォーマットされていました。
これか!Σ( ̄▽ ̄;

MacOSXのディスクユーティリティではMS-DOS(FAT32)フォーマットしか選択出来ないのでVirtual PCを立ち上げてWin2000で2GBのCFをFAT(16)でフォーマットしました。

んで、フォーマットした2GBのCFに64MBの中身(フォルダとDSC)をコピーして、カメラに入れてみたら無事認識されました。やたー。

カメラ自体が大容量のCFに対応していない訳ではなく、ただカメラ内蔵のフォーマットアプリが対応していなかったダケなのねん。

最高画質・最大サイズでも210枚は撮れるようです。わくわく。

 

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posted by ヘイゴ at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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