2010年04月25日

監視カメラ映像-動画配信

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月曜日に家庭訪問がある予定なので、朝5時に起きて家の廻りの草刈りと掃除をしました。なんせここ数日は雨模様の鹿児島でしたからね。
掃除が終わってから自宅入口の監視カメラを臨時で設置していたCCDビデオカメラからWEBカメラに取換ました。

以前はジャンクのデジカメ(トイカメラ)を100均の透明な小物ケースを加工して取り付けていたのですが、今回はDVDのケース(100枚単位で売っているDVDのケース、円柱状のアレ)を流用して取付けました。エコエコ。

監視カメラの映像チェックも Vidi からEvocamに戻して、さらにリアルタイムで映像をチェックするのもVNCからEvocam内蔵のサーバを利用して動画配信することにしました。(上の画像がそれ)

OSX用のEvocamは動画配信にserver push型式とjavaアプレット型式を選べるのでserver push型式を選択しました。VNCで見るよりコマ落ちもなくて良いですな。フレームレートも設定出来るので、画面を小さく、レートを低くすればserver push型式なら携帯のフルブラウザとか iPhoneのSafari でも見れるんじゃないでしょうかね。javaアプレット型式だとjavaアプレットに対応したブラウザじゃないと駄目でしょうけど。そのへんはiPhoneを持ってないので未確認。

ついでに会社の監視カメラもアプリをEvocamに変更してやはりVNCからブラウザで映像を確認させることに変更。

監視カメラに繋がっているのはOS9ブートのiMacなので、使用するのはOS9用のEvocamです。んで、こちらは動画配信の場合javaアプレット型式のみしか選べないのですが仕方なし。

動画配信を見るブラウザはSafariにしました。
これは単にメインのブラウザにFirefoxを使っているからで、普段使ってないブラウザを選択しただけです。(^_^;)
上の画像ではツールバーもタブバーも表示されているけど、今はすべて「隠す」を選択してシンプルなウィンドウ表示のみになってます。

うぬ、これでモニタ上がスッキリしました。(^_^)

☆☆☆

そうそう、自宅の監視カメラにCCDビデオカメラを使っている時から、ハレーションが酷過ぎて昼間は画面が真っ白になってました。
やはり室内用の監視カメラだったし、WEBカメラも室内使用を意識して作られてますから戸外で使うには露出が高すぎるのでしょうね。
以前使用していたデジカメ(トイカメラ)はそんな事が無かったのですが、それはトイカメラとはいえ戸外での使用を前提に作られているからだったのでしょうな。

スモークフィルムでもケースに貼ろうかな?と思いましたが、使っていないPLフィルターがあるのを思い出して、カメラの前に置いたらハレーションが軽減しましたよ。なので、そのまま両面テープで固定してきました(笑)

これで暫く試験運用して問題が出ないようなら、ケースの防湿対策やフィルタの固定などを遣りたいを思います。

 

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posted by ヘイゴ at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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