GV-1394TV/M2を自宅の環境でテストしてみました。
上の画像は
(A) PIX-MPTV/U1からPixeStationを使用してMPEG2(720x480 レート5MB)で録画保存したものをPopcorn3を使用してDixv変換(640x368 レート1.5MB)したもの。
(B) GV-1394TV/M2からVidiを使用してDVストリーム(720x480 レート50MB)で録画したものを同じくPopcorn3を使用してDixv変換(640x368 レート1.5MB)したもの。
画質的にはDivx変換でレートを低くしてあるので、パッと見はそれほど違うようには思えませんが、よーくみるとDVからの変換にくらべて今までのMPEG2からの変換はシャープネスが足りずにネムイたい画像になっていますね。
自分の好みとしてはDVからの変換かな。
くっきりシャープに録れてるけど字幕部分を拡大するとジャギーが目立ちますね。まぁこのへんは録画時の設定でもう少し改善できるかも
保存したデータはMPEG2だと30分番組で1.3GB程でしたが、やはりDVだと6GB程になっちゃいますね。
ただ、付属のDigitalTV Recorderで録画保存するよりVidiで録画保存した場合、若干データ量が少なく(それでも数百MB単位)なりました。謎。
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昨夜DV録画した40分と30分番組をノー編集(CMカット無し)でDivx変換したら6時間ほど掛かりました。
うーん、これはG4(PPC1.2GHz)のCPUパワーが非力なのか、DVからの変換だから時間が掛かったのか不明。もしくは両方かもね。
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CM等の不要場面のカットは、今まではMPEG2のままMPEG Streamclip(QT MPEG2コンポーネントインストール済み)を使用して編集し、そのままMPEG2で保存してからDivxに変換していたのですが、今後はDVの巨大なファイルを弄るのに不安が残るのと編集後の保存は上書きではなく新規保存になるので、巨大なファイルがもう一つ出来てしまうのが難題だなと思ってました。
そこで試しにノー編集でDivx変換したものをMPEG Streamclipで編集してみたら、あら、出来るじゃない♪
これなら巨大なファイルが2つ出来ることもない(Divx変換後なので2〜4百MB程度)のでHDの容量の少ないMacminiでも編集できますな。
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自宅の環境でセットして動作確認と設定を行った際に焦ったのが、CATVチューナからビデオ(S端子)入力をするとコピーガード働いて入力がアウトになってしまうことでした。
PIX-MPTV/U1だと同じ接続でも大丈夫だったので油断してましたわ。
(一部の番組は録画中に強制録画終了するものもあったが・・・)
まぁ幸い映像安定化装置(俗称コピー○ード○ャン○ラー)を持っていたので、そいつを経由させるとオKでした。
ε=( ̄。 ̄;)ふぅ〜っ


