2008年10月18日

携帯で青空文庫形式テキストを読む

昨夜は3週間ぶりに娘さんのピアノ教室でした



先週は桜島1周遠行で疲労困憊になって休みましたし
先々週は教室自体が休みでしたので3週間ぶりになったのです

んで、レッスンは夜7時〜8時までの1時間。
送迎する自分は教室の駐車場でその1時間を読書などして過ごすのですが、日の高い夏のうちは車内でも室内灯だけで読書が出来ました。

しかし、これからの季節は室内灯を点けても長時間読書が出来るほど明るくはありません。小型のアウトドア用電灯でも持ち込もうとも思いましたが、さすがにそこまでするのもアレだなぁと思って別の方法を考えることにしました。

青空文庫形式で保存されたテキストを携帯で読めば良いんじゃね?

と思いつきまして試してみました。

まずは、青空文庫形式のテキストを入手。
さらにOSX用の青空文庫ビュアーを入手。
OSX用の青空文庫ビュアーは幾つかあるけど、自分の目的に合ったのはmorikawa氏製作の

-BlueSkyReader-

というビュアーでした。

最新版はバージョン0.95ですが、OSX10.5専用なので
OSX10.4で使用する場合は同胞されているバージョン0.94を使います。

縦書き表示に対応しているし、ルビにも対応。そしてPDFでの書き出しが出来ます。
これで出力されたPDFを携帯のPCドキュメントビュアーで読もうという考え。

入手した青空文庫形式のテキストをBlueSkyReaderで読み込んでPDFで出力。簡単♪
これを携帯(W54T)にコピーしてPCドキュメントビュアーで読む。

『サイズが大きいので正しく表示されない場合があります』

Σ( ̄▽ ̄;ぐわっ。

最初の数ページは表示されるけど、その先が文字が崩れて表示されません。
んじゃ、ページを分割して出力すればオkか?と試してみたら、150ページ(1頁16行・1行22文字・約1.2MB)くらいで分割したPDFファイルだとちゃんと表示されるようになりました。
一作品500数十ページだと4つ程のファイルに分けることになります。

ただ、BlueSkyReaderはページ毎の切り出しには対応していないので、PDFを編集できるAdobe Acrobat 7.0 Professionalでページの切り出しをしました。

Acrobatが無い場合はテキストエディタ等で5万文字を目安に切り出してBlueSkyReaderで読み込ませば150ページほどになると思われます。



携帯での実際の表示は↑のような感じ。

これで夜の車内でも灯り無しで小説が読めます

でも目にはちと悪そうだけどね
posted by ヘイゴ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記