2005年08月30日

自宅サーバ

●監視カメラ
オークションでI-O DATAの「USB-CAP2(生産終了)」を手にいれました。
USB-CAP2ビデオキャプチャケーブルで、ビデオ信号をUSBに変換してMacに取込むことが出来ます。OS9対応。

自宅の監視カメラが壊れて、予備のUSBカメラに変更したことは以前の日記で書きましたが、変更したUSBカメラは画素数が10メガしかなく、監視に支障は無いものの画面が荒く、またいつ壊れるかも不安。壊れた時の為に予備のUSBカメラを捜したけれど、すでにOS9で使えるUSBカメラは市場に出回ってはいませんでした。あう。

そこで一般のビデオカメラをブルーノアサーバ(iMac)に繋げられるUSB-CAP2を捜していた訳なのですが、こちらも生産終了で市場には出回っておらず、オークションでようやく発見。落札したしだい。3,500円ナリ(定価14,800円)。安い。

問題は監視カメラのアプリとして使っているEvoCamというアプリで認識出来るか?ということ。

いきなりブルーノアサーバに繋ぐのも恐いので、まずは会社の7600サーバに接続
ドライバとアプリをインストールしてテストしてみましたが、USB-CAP2専用のアプリでも画像が出ず失敗。7600はビデオ入力が標準で付いているのですが、そちらの映像が映し出されてしまいます
ソースで入力先をUSB-CAP2にしても弾かれてしまう・・・あぅ(-_-;)

帰宅してから娘さんのiBooK(シェル型)にてテスト
ドライバとアプリをインストール。専用アプリでは無事に画像が映し出されました。
専用アプリを終了してEvoCamにてテスト。今度は画像が出ない。
入力ソースにはUSB-CAP2のドライバが選択されているけど(プレビュー画面にも映像は出ている)メインウィンドウに画像が出てこない。うーむ。

はたと気付いて画像サイズを320*240から352*240に変更したら無事映し出されました。ほっ。

これで一般のビデオカメラをブルーノアサーバでも使用出来ます。
監視カメラ用に売っている小型のものならいつでも手に入るし、設置場所にも困りません。
USBカメラだとUSBの延長が5m迄なので設置場所が限られるし、リピータケーブルを使っても10mが(値段的に)限界。ビデオケーブルなら数十メートルのもの(そこまで長くなくてもいいけど)簡単に手に入りますからね。実際、会社の7600サーバと監視カメラは30mのケーブルで繋がってますし。

赤外線カメラという選択肢も出来ますね。
良い買い物をしました。にこにこ。
posted by ヘイゴ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記