【9】FTP「NetPresenz 4.1J」の設定 2
「NetPresenz4.1J」はシェアウェアなので
使用には10ドルのシェアウェア料金が発生します。
ですがプロテクト等はないので試用するのには問題はないです
「Showcase」フォルダに詳しい説明(HTML)も用意されているので、使用の際には一読しておくようにしましょう。
「NetPresenz4.1J」の設定の前にルータを使用されている方はFTPポートを開けておくようにしましょう。(
ページ4でルータの設定方法を説明しています)

「NetPresenz」がサーバソフトで「NetPresenz設定」がサーバを設定するためのソフトです。
設定はすべて「NetPresenz設定」で行います。
「NetPresenz設定」を起動します

「FTP設定」をクリックします。

「ファイルアクセス:」をユーザー以外「なし」に設定します。
「リモートマウント:」もユーザー以外チェックを外します。
他は初期設定のままで良いでしょう。
「FTPユーザ」をクリックする」

「ユーザ:」を設定する
「ホームディレクトリ:」は公開するフォルダを選択する。
「NetPresenz設定」を終了する。
「NetPresenz」を起動。

これでFTPサーバが立ち上がりました。
外部のPCからFTPソフトを使用してアクセスしてみましょう。
もちろんWinOSでもアクセス出来ますので、Mac←→Win間のデータ受け渡しにも利用できます。
自宅サーバの容量にもよりますが、外部でも高速回線を利用出来るのであればバックアップ用のファイルサーバとしても利用できるでしょう。

ここで紹介している設定は基本的な設定です。
詳しい設定は「Showcase」フォルダ内の説明書を参考に行って下さい。
使用を続ける場合にはシェアウェア料を払いましょう。
次はMacOS でUNIX用 Parl CGIを動かす方法です