【13】QPQのアクセスカウンタを使う
「Quid Pro Quo」はアクセスカウンタCGIを標準で装備しています
アクセスカウンタの設定方法は任意の場所に<IMGSRC=".count$foo">
と記述すればデェフォルトのフォントでアクセスカウンタが使用できます。
例えばデェフォルトでは

このように表示されます
「Quid Pro Quo」には標準で数フォント用意されていますので
「Plug-ins」→「CounterFiles」→「Fonts」フォルダ内のフォントを
<IMGSRC=".count$foo/font=フォント名">と指定すればそのフォントで
アクセスカウンタが使えます
「Fonts」フォルダ内にあるMonacoフォントで指定すると↓このようになります。
<IMGSRC=".count$foo/font=Monaco">
もちろんオリジナルのカウンタ画像も使うことができます
以下はその方法です

まず編集用に「ResEdit」を入手しましょう。
以前はAppleのサイトで入手できましたが、現在ではAppleのFTPからは削除されているようです。
Mac系の雑誌についているCD-ROMにはまだ掲載されている場合が多いのでそちらから入手しましょう
次にカウンタに使う画像を用意します

画像の大きさは幅・高さ共に32ピクセル以内に留めて下さい
※画像を用意しなくてResEditで直接作成してもOKです
今回は9ピセルX9ピクセルの画像を用意しました
「ResEdit」とカウンタ画像を用意したら「Fonts」フォルダにある
任意のフォント書類をコピーします
ここでは「Default」をコピーしました

「Default」を開きます
「icl8」を選択して開きます

「ID6000(0)」を開いて編集します

用意したカウンタ画像(0)をコピー&ペーストします
※ココで直接作成しても構いません
左上隅から1ピセル離して配置して下さい
画像の左下にある1ドットは画像の下限を指定しています
実際のカウンタには表示されません。
背景が白の場合は必要なようです。
他のフォントのような背景が黒(白以外)で白抜きの画像の場合は
必要ありません
「0」(ID6000)の画像がサイズの基準となります
1〜9までの画像も同じように編集しましょう

すべてを編集すると↑上のようになります
保存してファイルを閉じましょう

フォント名を変更します(今回は「macfont」と変更しました)
「Fonts」フォルダに戻します
「Quid Pro Quo」を再起動して下さい
HTMLの任意の場所 <IMGSRC=".count$foo/font=macfont"> と記述
すればオリジナルカウンタが使用出来ます
このように→
また<IMGSRC=".count$foo/font=macfont/color=123">と
colorで指定すれば画像の色(白い部分)も変更できます
このように→
カラーは8ビットのシステムカラーテーブルで指定できます
可変可能範囲は0から255までの間です。
数字を入れ替えて好みの色を見つけましょう
この他詳しい設定方法は
QPQオンラインマニュアル
http://odyssey.miyazaki-mu.ac.jp/Manual-J/
等を参考にして下さい。
次はQPQのアクセスカウンタのヒット数を任意に設定する方法です